I like what I like

アイドルが好きです。

2.つらぬき通す~とつかしょうたのすきなところ~

アイドル(に限らず、自分や自分の作品を商売道具としている人)って、本当に強い。
きっと、彼らの周りには、悪意のない期待や要望や意見が溢れていて、それにまとわり付かれながら自己を貫き通しているのって、とてもすごいことだと私は思う。

 

戸塚くんの持つ雰囲気は、とても柔らかい。けれど、その中には絶対に揺らがない核があって、その核があるからこそ、戸塚くんってあんな雰囲気を纏えるんじゃないかな。自分の核を大事に出来ているからこそ、寛容になれるんじゃないかな。

その核の一部には、戸塚くんの強い拘りもあるんじゃないか、と、私は思っている。


私が、戸塚くんの拘りが端的且つ顕著に表れていると思っているものがある。それは、彼のファッションに関する拘り。
戸塚担になる前に、何度か戸塚くんを生で見たことがあるけれど、そのうちの一回がどうしても忘れられない。


Sexy ZoneのJapan Tourに戸塚くんと塚田くんが見に来た時。たまたま近くで彼を見ることが出来たけれど、正直、顔についての記憶がない。当時の現場メモを見返すと「テンガロン・・・」と今にも死にそうな字で書いてある。

テンガロンって何やねん?といまだに思うけど、本当に一時期ずっと被ってたじゃん、戸塚くん。


戸塚くんに興味を持って調べ始めた頃にも、『私服が変』という言葉をたくさん見かけた。
私は、戸塚くんのファションええやん!って思っているけど、ここでは、実際に私服が変かどうかについてはおいておいて。

私はそのファッションに表れる彼の生き方がすごく好き。
流行や誰かの意見に流されずに、「自分の好き」を貫くところが、が好き。